OUR STORY
江田島から生まれた、
ひとつの構想。
地域と共に生きてきたからこそ見えてきた、広島・瀬戸内の現実。そこからSUNAMERIESは始まりました。※掲載写真は活動イメージです。
THE BEGINNING
夢を見せてくれる大人がいない。
ならば、自分たちでつくろう。
広島・瀬戸内では人口減少により廃校が進み、バスケットボールを教える人や、試合をする機会が少なくなりつつあります。教わる相手がいない。目指したい舞台が見えない。そんな地域の現実を前に、「広島に自前のバスケットボールチームをつくり、地域を盛り上げる仕組みをつくりたい」という想いが生まれました。
広島・瀬戸内を、もう一度活気あるまちへ。

THE NAME
SUNAMERIES
チーム名は、瀬戸内海に暮らす小さなクジラの仲間「スナメリ」に由来します。古くから瀬戸内海の宝ものと呼ばれ、地域の人々に愛されてきた存在です。
かつて当たり前にそこにあった宝ものが、静かに姿を消しつつある。子どもたちの夢、地域の暮らし、まちの元気も同じです。だからこそ、もう一つの宝ものをこの地につくりたい。その願いを名前に込めました。
ONE TEAM, ONE WAVE.
みんなで一丸となって、地域を動かす。
一人では起こせない変化も、選手、子ども、地域、学校、行政、企業が力を重ねれば、大きな動きになる。この合言葉には、立場を越えて一つのチームになるという願いを込めています。